• 検索
  • リスク・手数料等

市況解説

2026年7月23日(木)市況解説

2026年7月23日(木)市況解説 大引け
日経平均株価 -(-)
TOPIX -(-)
売買高概算 -万株

-

-

-

-



2026年7月23日(木)市況解説 前引け
日経平均株価 66424.44(+308.84)
TOPIX 4048.79(+15.66)
売買高概算 81149万株

前引け・反発-半導体関連見直し、バリュー株の一角にも買い継続

23日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日終値に比べ308.84円高い66424.44円で引けた。22日の米株市場では主要3指数がともに反落したものの、一部半導体関連に見直し買いが継続、取引終了後には米アルファベットが設備投資を増額を発表したことも本邦周辺銘柄の先行き期待に繋がった。足元で連動性が強い韓国KOSPIや時間外の米株先物の上げ幅拡大とともに一時900円超え上昇し、心理的節目67000円を回復する場面もあったが、中東リスクや金利高警戒などで前引けに向け伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は続伸。東証プライムの売買代金は概算で4兆1055億円、売買高は同8億1149万株、値上がり銘柄数は638、値下がり866を下回り、変わらず52だった。業種別TOPIXは全33業種中、「銀行」「鉱業」「機械」など18業種が上昇、下落は「不動産」「精密」「食料品」など15業種。アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)の2社で日経平均を300円超押し上げ、電子部品の村田製作所(6981)、HDD周辺のニッパツ(5991)が大幅高、テクセンドフォトマスク(429A)には外資系証券の強気投資判断が観測され急伸した。金利上昇を支えに三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、東京海上ホールディングス(8766)が上場来高値を更新、川崎重工業(7012)、日本製鋼所(5631)などの防衛関連への見直し買いも目に付く。半面、住友不動産(8830)はじめ大手不動産が軒並み安く、JR東日本(9020)等の電鉄株も金利高警戒が意識された。セブン&アイ・ホールディングス(3382)、ファーストリテイリング(9983)など小売全般が冴えず、SHIFT(3697)、野村総合研究所(4307)、コナミグループ(9766)などのソフトウエアも幅広く売られた。

新興市場でも個別に売り買いが拮抗したものの、主力銘柄や直近上場銘柄等に買いを支えに、東証グロース250指数は小幅反発した。アストロスケールホールディングス(186A)、QDレーザ(6613)、ティアフォー(593A)が買われ、TerraDrone(278A)、カバー(5253)、フリー(4478)が売られた。


更新のタイミング
「前引け」市況解説...12時30分ごろ
「大引け」市況解説...16時30分ごろ
市況解説は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とするもので、投資に関する最終決定は、お客様ご自身の責任と判断でなさいますようお願い申し上げます。

市況解説 バックナンバー

金融商品の取引にかかる手数料およびリスクについて

当社が取扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、目論見書、お客様向け資料等をお読みください。

リスク・手数料等説明ページ

ご留意事項

  • 当サイトに掲載されている情報は、当社のご案内やその他の情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。情報のご利用にあたっては、お客様ご自身で判断なさいますようお願いいたします。
  • 当サイトに掲載されている情報に関しては万全を期してはおりますが、その正確性、確実性を保証するものではありません。また、掲載されている情報等は最新の情報ではない可能性があり、予告なく変更・廃止されることもありますので、あらかじめご了承ください。
  • 万一、当サイトに掲載されている情報を用いたことにより、何らかの損害を被った場合でも、当社および当社に情報を提供している第三者は一切責任を負うものではありません。
  • 当サイトからバナー・テキストリンク等でアクセスできる第三者が運営するサイトは各々の責任で運営されているものであり、こうした第三者サイトの利用により生じたいかなる損害に関しても、当社は一切責任を負うものではありません。
  • 証券投資に関する最終決定は、お客様ご自身で判断いただきますようお願いいたします。