Thanksgiving Day

 ハロウィンも終わり、日本ではすでにクリスマスモードになりつつありますが、
アメリカでは、1年で最も重要なイベントともいわれる「Thanksgiving Day」が11月第4木曜日にやってきます。
日本で言えばお盆やお正月に似た雰囲気で、故郷で家族や親戚が集まって、
七面鳥やパンプキンパイ(クリスマスも同じような料理ですから、
七面鳥やかぼちゃは大忙しですね)を食しながら、休日を過ごすのが一般的です。

元々の由来は、イギリスからマサチューセッツ州プリマス植民地に移住した
「ピルグリム・ファーザーズ」の最初の収穫記念だとか、
はたまた本国の種子では現地の土壌に合わず飢饉まで起こしたところ、
先住民が助けてくれたのでその謝礼のために宴会を開いたことが発端だとか言われています。
いずれにしても、天・地・人に対する感謝の表れのようですね。

Thanksgiving Day
~レシピ~
ローストターキー(七面鳥)の丸焼き

ローストターキー(七面鳥)の丸焼きの写真

材料
  • ターキー(七面鳥)
  • ニンニク
  • オリーブオイル
  • 黒胡椒
  • ピックル液(水、塩、黒胡椒、オレガノ、ローズマリー、ナツメグ、鷹の爪)
  • スタッフィングの材料※お腹に詰める野菜(じゃがいも、マッシュルーム、にんにく、小玉葱など)
作り方
  1. 七面鳥は綺麗に洗いピックル液に漬け込み冷蔵庫で一晩置く
  2. スタッフィング材料の野菜を食べやすい大きさにしオリーブオイルで焼いて塩コショウする
  3. 七面鳥の表面とお腹の中の水分をよく拭き取り、スタッフィングの材料をきっちり詰め、タコ糸で切り口を縫う
  4. 七面鳥の形を整えて固定し、にんにくを表面にこすりつけ香りを付け塩を擦り込みブラックペッパーを全体に振りかける
  5. オーブンを250度程度にし焼く。途中でオリーブオイル、すりおろしニンニク、塩を混ぜたものを刷毛で塗る
  6. 肉汁の色が透明になったら焼き上がり。焼きたては皮がパリパリになる
  7. レモンのしぼり汁や、グレービーソース等でいただく

「Thanksgiving Day」の翌日の「ブラック・フライデー」、
週明け月曜日の「サイバー・マンデー」を皮切りに、
今度はクリスマス・年末に向けて大規模なショッピングセールが各地で開催され、
お祭りムードは佳境に入っていきます。
その安売りの額も半端ではなく、ショッピングセンターは大混雑。
買い物客はテントを張って待ったり、お店も早朝から店を開けるなど、
まさに買い物祭りの様相です。一説では小売業の年間売上の半分は、
この時期に集中するとも言われ、商品製造会社もこの「年末商戦」に新商品を投入するのが通例となっています。
以上のことから、「Thanksgiving Day」以降の1ヶ月はアメリカ経済にとっても大事な時期となります!
その売れ行き、消費動向は非常に注目され、株価にとってもこの先の見通しを占う大事な指標となります。
※ブラック・フライデー:とにもかくにも物が売れる日なので、「"黒字"が見込める日」という意味だそうです。
※サイバー・マンデー:「Thanksgiving Day」の帰省から自宅に戻った人が、「パソコン等から一斉にネットショッピングをする日」だそうです。

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今年の米年末商戦は旅行を控え、支出額は例年並みの予想か

  • 全米小売業協会(NRF)では、感謝祭(本年は11月26日)やクリスマス(12月25日)等を含む11-12月期をホリデー商戦時期と定めており、過去5年平均で年間売上の約19%を占め、宝飾品業界等の一部の業界ではこの数字より高い業界も存在する。今年も小売り業界や米国経済にとって重要な時期を迎える。昨年のホリデーシーズンの売上高は、米国の雇用情勢も良好だったこと等を背景に前年比4.1%増の7,291億ドルだった。また、ホリデーシーズンのネット通販の総小売売上高に占める比率は、例年上昇傾向をたどり、昨年は20.1%となったが、今年はコロナ禍の影響でネット通販の売上高は過去最高の更新が確実視される。
  • 別の調査としてデジタル・マーケティングを手掛ける米アドビによると、2020年のホリデーシーズンのネット通販の売上高総額は1,890億ドルと、前年比で3割以上増加し、過去最高を更新する見通し。昨年の年末商戦の総額の約4分の1に相当する。アドビでは新型コロナで消費行動は大きく変化しており、宅配やオンライン注文の店舗受け取りなど消費者の選択肢は広がっていると分析する。

米歳末商戦(11-12月期)の小売売上高

  • NRFが10月26日に発表した、消費者7千人以上を対象した年末商戦シーズンの支出予定額に関するアンケート調査によれば、今年の米年末商戦に平均的な消費者は、ギフトや宝飾品などの買い物に998ドルを支出する予定とし、前年より若干少ないものの、過去5年間の平均並みとなる見通し。コロナの影響で19%の消費者が休暇中の旅行を取り止め、家にいるとしている半面、このうち半数以上が、その分を家の宝飾品等のアイテムにより多くを費やす可能性が高いと回答した。またアンケートでは例年、自分への支出よりも家族や友人・知人へのギフトを優先する傾向があるが、今年はコロナ禍で家族と一緒に過ごす時間も多く、特に家族へのギフトが支出項目のより多くを占めるようである。
  • NRFのアンケートの回答者の60%が今年年末商戦の品物をオンラインで購入する予定であるとした。一方、デパート(回答者の45%)やディスカウントストア(同43%)、食料品店/スーパーマーケット(同42%)などの実店舗で買い物をする予定の人もおり、それぞれ場所で買い物を楽しむようである。

ホリデー商戦の支出予定額

  • 感謝祭からその翌日の「ブラックフライデー(本年は11月27日)」および、翌月曜日の「サイバーマンデー(11月29日)」までは、年末商戦で盛り上がり、1年で最も忙しい5日間となるが、ここ数年は小売業界の競争激化などを背景に年末商戦時期の分散化・前倒しの傾向があり、 2020年も同様となっている。NRFが買い物を例年より早く始める理由を消費者に聞いたところ、「セール・販促を実施しているから」が最も多かったものの、「群衆を避けるため」や、「政府からの補助金等の一時金があるため」など、コロナ禍の今年ならではの理由も含まれていた点は興味深い点である。
  • 年末商戦に関連する個別銘柄は、ネット通販/物流関連ではネット通販最大手のアマゾンドットコム(AMZN)、ECシステムのショッピファイ(SHOP)、物流大手のフェデックス(FDX)。ほか、ネット通販チャネルを強化中の米小売大手のウォルマート(WMT)、会員制量販店のコストコホールセール(COST)、スポーツ用品最大手のナイキ(NKE)等が挙げられる。

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