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ジュニアNISA大切なお子さま、お孫さまの将来のために

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAの運用イメージ

ジュニアNISAのポイント

対面取引・コール取引でジュニアNISA口座開設受付中!!!

日本に居住している0歳~19歳の未成年者が利用可能

毎年、投資元本で80万円までの非課税投資が可能

資金拠出は親・祖父母、第三者も可能

18歳までは投資資金の払出しに制限あり

非課税期間は最長5年間

投資可能期間終了後も20歳までは非課税で運用が可能

ジュニアNISA口座開設について

ジュニアNISA口座のお申込みについて

岩井コスモ証券では、対面取引、コール取引にてジュニアNISA口座の開設が可能です。ネット取引では取扱いしておりません。
ジュニアNISA口座の開設には、口座開設書類の他、マイナンバー(口座開設者)、本人確認書類(口座開設者、親権者)、戸籍謄本等のご提出が必要です。 お申込み手続きの詳細については、最寄の店舗、コールセンターまでお問合せください。

よくあるご質問

ジュニアNISAとは

1.ジュニアNISAとは、どのような制度ですか?
ジュニアNISAは、2016年からスタートした「0歳~19歳の未成年者のためのNISA(少額投資非課税制度)」です。
証券会社や銀行などの金融機関で、ジュニアNISA口座を開設し、上場株式や株式投資信託等を購入すると、本来20.315%の税率で課税される配当金や売買益等が非課税となる制度です。
ジュニアNISA口座で購入できる金額は、1人年間80万円までで、非課税期間は最長5年間です。
ジュニアNISA口座の開設は2016年1月から受付けていますが、実際の取引は、2016年4月1日以降に受渡となる取引からとなります。
ジュニアNISAでは、口座開設者である未成年者が18歳になるまで(注)、投資資金の払出しに制限がかけられているのでご注意ください。
(注)3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日まで(一般的には高校3年生の12月31日まで)
なお、当社のネット取引では、現在のところジュニアNISAのお取扱いをしておりません。

ジュニアNISA口座開設

2.ジュニアNISA口座を開設するには、どのような手続きが必要ですか?
ジュニアNISAをご利用いただくには、ジュニアNISA口座の開設手続きが必要です。
  1. (1)当社から「ジュニアNISA口座開設キット」をお送りします。当社からお客様に交付する約款の内容をご理解いただいた上で必要書類をご提出ください。
    • ※詳細は、「ジュニアNISA口座開設キット」の「未成年者口座開設手続きについて」をご覧ください。
    • ※口座開設には口座名義人である未成年者のマイナンバーの提出が必要です。
  2. (2)お客様から提出いただいた書類に不備がなければ、当社から税務署にジュニアNISA口座開設を申請いたします。
  3. (3)税務署でジュニアNISA口座開設の確認が完了すると、税務署から当社に通知があり、この通知にもとづき当社はお客様のジュニアNISA口座を開設します。
  4. (4)ジュニアNISA口座が開設された翌営業日、当社からお客様あてにジュニアNISA口座が開設された旨のご案内を発送します。
※お客さまが他の証券会社や銀行など取扱金融機関に同時に重複して申込みをされた等により、税務署より承認されなかったときはジュニアNISA口座は開設されません。
3.ジュニアNISA口座は何歳から開設できますか?
ジュニアNISA口座を開設できるのは、口座を開設する年の1月1日時点で20歳未満の(またはその年に生まれた)、日本に居住する未成年者の方です。したがって、2016年に生まれたお子様のジュニアNISA口座を2016年中に開設することも可能です。
4.ジュニアNISA口座を開設する場合、あらかじめ未成年者の通常口座を開設しておかねばなりませんか?
未成年者の通常口座を開設する必要はありません。未成年者の通常口座の有無にかかわらず、ジュニアNISA口座を開設することができます。また、ジュニアNISA口座と未成年者の通常口座の開設を同時に申し込むこともできます。
5.複数の金融機関にジュニアNISA口座を開設することはできますか?
ジュニアNISA口座は「1人1口座1金融機関」でのみ開設できます。複数の金融機関に開設することはできません。
6.ジュニアNISA口座を開設する金融機関を変更することはできますか?
ジュニアNISA口座開設後に金融機関を変更することはできません。
ある金融機関でジュニアNISA口座を開設した後に、他の金融機関でジュニアNISA口座を開設したい場合は、既存のジュニアNISA口座を廃止する必要があります。払出し制限が解除される年より前に口座を廃止する場合は、災害等やむを得ない事由により口座を廃止する場合を除き、過去の取引を含む全ての利益に対して課税されます。

ジュニアNISA制度

7.ジュニアNISA口座で買付けできる商品は何ですか?
岩井コスモ証券のジュニアNISA口座では、国内上場株式等と米国上場株式、国内公募株式投資信託を購入することができます。
※非上場株式、債券、公社債投資信託(MRF・中国F等)はジュニアNISA制度の対象外です。
※信用取引では利用できません。
●国内上場株式等(国内上場のETF・REIT・ETNを含みます)
※IPO/POは対象外となります
※国内上場外国株式・国内上場CB・株式累積投資は購入することができません。
●米国上場株式
※ニューヨーク市場、ナスダック市場銘柄が対象となります。
※米国上場株式の配当金は、国内課税対象額のみ非課税となります。
●公募国内株式投資信託
※当社取扱銘柄に限ります。
※ミリオンは購入することができません。
8.ジュニアNISA口座では、国債、社債、公社債投資信託も非課税の対象となりますか?
国債、社債、公社債投資信託は非課税の対象となりません。また、ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)で国債、社債、公社債投資信託を購入することもできません。
9.ジュニアNISA口座では、いくらまで投資できますか?
ジュニアNISA口座で上場株式や株式投資信託等を購入できる限度額(非課税投資枠)は、1人年間80万円です。購入金額に手数料は含みません。
10.ジュニアNISA口座はいつまで開設できますか?
新たにジュニアNISA口座を開設できる期間は、2016年4月から2023年までです。2023年にジュニアNISA口座を開設し、上場株式や株式投資信託を購入したときは、その年から起算して5年後の2027年まで非課税での運用が可能です。
11.ジュニアNISA口座で非課税となる期間は何年間ですか?
上場株式や株式投資信託の配当金・分配金や売却益が非課税となる期間(非課税期間)は、購入した年から起算して5年間です。例えば、2016年に購入した場合は、2020年の12月末までの配当金・分配金や売却益が非課税となります。
12.課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)とは何ですか?
ジュニアNISA口座を開設すると、口座内に「ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)」と 「課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)」が開設されます。
「ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)」は、非課税で買付けた上場株式等を管理、保有する口座です。
「課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)」とは、「ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)」で発生した売却代金・分配金等および非課税期間が満了した残高を保有する口座です。
課税ジュニアNISA口座での取引は課税扱いになり、特定口座を開設することも可能です。
13.ジュニアNISAにおける投資資金の払出し制限とはどのようなものですか?
ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)で発生した配当金、分配金や、売付代金および非課税期間が満了した残高は、課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)で管理されますが、「ジュニアNISA口座」および「課税ジュニアNISA口座」で保有する上場株式等や金銭は、口座名義人の未成年者が、18歳になるまで(3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日まで)払出すことができません。
払出す場合、一部のみの払出しは行えず、全てを払出す必要があり、その際ジュニアNISA口座も廃止されます。また、払出す場合は、過去の取引を含む全ての利益に対して課税されます。
ただし、災害等やむを得ない場合等は非課税扱いで払出すことが可能とされています。
14.5年間の非課税期間が終わるとどのようになるのですか
非課税期間が終了すると、終了した時点で保有していた上場株式等は、課税ジュニアNISA口座に移管されます。 なお、引続き非課税扱いで運用したい場合は、非課税期間が終了した時の時価で80万円を上限に、翌年設定される非課税投資枠へ繰り越すこと(ロールオーバー)ができます。
15.20歳になる前に投資可能期間が終了するときはどのような取扱いになりますか
20歳になる前に投資可能期間が終了する場合、5年間の非課税期間終了後に保有する上場株式等は、時価80万円を上限に「継続管理勘定」にロールオーバーすることができます。
継続管理勘定では、その年1月1日時点で20歳である年の前年12月31日まで非課税扱いで運用することができます。
「継続管理勘定」においては、新規買付けを行うことはできません。売却を行うことはできますが、18歳まで(その年3月31日時点で18歳になる前年の12月31日まで)は、配当金・分配金、売却代金等は、「ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)」で管理されます。
16.特定口座や一般口座で保有している上場株式や株式投資信託等をジュニアNISA口座に移管することはできますか
お客様が既に特定口座や一般口座でお持ちの上場株式や株式投資信託等をジュニアNISA口座に移管すること(非課税の適用を受けること)はできません。
ジュニアNISA口座で保有できる商品は、2016年4月1日以降に、証券会社などを通じてジュニアNISA口座で新たに購入した上場株式や株式投資信託などです。

ジュニアNISA口座での取引

17.ジュニアNISA口座で購入した商品の時価が80万円を超えてしまった場合はどうなりますか
非課税枠の利用額は投資金額(元本)で計算されるので、ジュニアNISA口座で買付けた商品の時価が80万円を超えても、非課税期間が満了するまで非課税扱いのまま保有することができます。
18.ジュニアNISA口座で購入した上場株式等を売却した場合、売却した部分の非課税投資枠を再利用できますか
売却された部分の非課税投資枠を再利用することはできません。
例えばジュニアNISA口座で50万円の上場株式を購入し、その年のうちに売却したとしても、年内に利用可能な非課税投資枠は30万円(80万円-50万円)であり、80万円に回復はしません。また、未使用の非課税投資枠が残っていても、これを翌年に繰り越すことはできません。
19.同じ銘柄をジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)と課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)の両方で保有することは可能ですか
同じ銘柄をジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)と課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)の両方で保有することは可能です。 課税残高と非課税残高は分けて管理されます。
20.ジュニアNISA口座で買付けた商品を売却した資金で、ジュニアNISA口座で再投資することはできますか
再投資を行うことにより、再投資額分の非課税枠を使うことになります。したがって、再投資額を加算したその年の投資額が非課税投資枠の上限である80万円に達するまでは再投資が可能です。
ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)で保有していた上場株式や株式投資信託等の売却代金は課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)で管理され、ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)の非課税投資枠の範囲内で再投資が可能です。
その年の非課税投資枠が上限に達しているときは、翌年以降の非課税投資枠を使って翌年1月以降に再投資することになります。
21.毎月一定金額で同じ投資信託を自動的に買付けることはできますか
お客様の銀行口座から、毎月一定金額を自動で引落し、指定した投資信託を累積投資コースで自動的に買付けする「定時定額買付サービス」をご利用いただけます。
22.ジュニアNISA口座で保有する上場株式等の配当金を非課税とするためには、何か手続きが必要ですか
配当金受取方法を「株式数比例配分方式」とする必要があります。
ジュニアNISA口座で保有する上場株式等の配当金であっても、証券会社経由で支払われる(証券会社の口座に入金される)ものでなければ、その配当金は非課税とはなりません。そのためには、配当金受取方法を「株式数比例配分方式」とする必要があります。この場合、ジュニアNISA口座で保有する上場株式等の配当金だけでなく、お客様が保有する全ての上場株式等の配当金の受取方法が証券会社経由となります。
23.1単元の約定金額が80万円を超えている上場株式をジュニアNISA口座で買付けることはできますか
1単元の約定金額が80万円を超えるときはジュニアNISA口座で買付けることはできません。
24.ジュニアNISA口座で、損失が出た場合、特定口座・一般口座の損益と通算できますか
「ジュニアNISA口座(非課税未成年者口座)」内の取引において生じた売買損益は、「課税ジュニアNISA口座(課税未成年者口座)」や「通常の未成年口座」で生じた売買損益との通算はできません。ジュニアNISA口座内での譲渡益、および配当金等は非課税であり、譲渡損失もないものとみなされます(確定申告の必要もありません)。

ジュニアNISAの概要

口座を開設できる人(口座開設者) 日本に居住する0歳~19歳の未成年者
※口座開設する年の1月1日において19歳以下であること
運用管理者 親権者等(親権者、または親権者が指定した口座開設者の二親等以内の方)が代理して運用
資金拠出者 親・祖父母、第三者
非課税対象商品 国内上場株式(ETF・REIT等含む)、米国上場株式、国内公募株式投資信託
※金融機関により対象商品は異なります。
年間非課税投資枠 80万円
非課税期間 投資した年から最長5年
※2024年以降は、口座開設者が20歳になるまで(注1)「継続管理勘定」で非課税での保有が可能(新規投資は不可)
(注1)その年の1月1日時点で20歳である年の前年12月31日まで
投資可能期間 2016年4月~2023年12月末まで
※ジュニアNISA口座開設受付は2016年1月4日から
払出し制限 18歳まで(注2)途中払出し制限あり
(注2)3月31日時点で18歳である年の前年12月31日
金融機関変更 変更不可

ジュニアNISAのご留意点

お問合せ

【お問合せ】対面取引・取引 最寄の店舗までお気軽にお問合せください。

金融商品の取引にかかる手数料およびリスクについて

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